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芸術性と大衆性の両立

めっちゃ真面目に語ります!笑
映画好きな人じゃないとつまらない記事です😭w

アルパチーノのゴッドファーザーについて☺️


https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC/7931/

評価されるべくして評価されている映画なので
一度くらい是非見てください😌

「隠と陽」「生命(誕生)と死(殺人)」「神と悪魔」
「建前(嘘)と真実」……。
ただのドンパチではなく、
この作品は“移民”や“宗教”などの予備知識も必要だなぁ
と思いました。

冒頭のシーンから衝撃的で、
「広場で行う娘の結婚式という【陽】と、
一方、暗い部屋で殺人の相談を受ける【隠】」。
映画ってこういうコントラストが素敵だよなぁ
と再確認させられたシーンでした。

「神に誓い子供に名前を付け【誕生】を祝う一方で
復讐をするために【皆殺し】を同じタイミングで行う」
衝撃的なシーン…。
カソリックとプロテスタントを頭の中で確認すると、
“プロテスタント”は教会にそこまで依存していないから
各自の良心(自我)に任せる、というイメージ。
それに対して、カソリックは悪い言い方をすると
“懺悔が全て”“神は赦しを乞えば赦してくれる”という
「本音(本当)と建前(嘘)」のあるイメージ。
(これはかなり批判的になってしまった💦)

カルロもソニーもふっつーに浮気してたし…
おまいらカソリックよな🤔?www

最後に妻がマイケルに
「貴方は殺してないわよね?」と聞いて
マイケルが「殺してないよ」と嘘をつき
穏やかに微笑む妻が部屋の外に出て振り返り
扉が閉まるシーン…、象徴的でした。
人は自分が欲しい答えをくれる人を信じたいし、
下手に「ごめん、僕は殺したよ」と言われるより
嘘をついてくれた方が楽ですよね。

ソニーの遺体を、冒頭に出てきた葬儀社に
綺麗にしてくれ、と頼むシーンは
冒頭の“ドン”としての威厳がなくなってしまって
弱々しく、か細く見えて、対照的でした。
しゃがれ声(?)ダミ声(?)が、最初のシーンでは
とても恐ろしく見えたのに
このシーンでは打って変わって……。
(因みにパート2でソニーが赤ちゃんの頃を見たら
なんだか感慨深かった笑)

ドンが「もう戦争はしない。
だが、息子に何かあったらお前たちだと思う。」
と言ったシーンも印象的でした。
“攻撃はしないぞ”と消極的なはずなのに
圧力はかけている、すごい仕組みだと思いました。

マイケルが後を継いでからは、
兄に向かって「ファミリーに楯突く奴の肩を持つな」
と凛とした姿勢で“ファミリーを背負う決意をした”
ことを表すシーンや、
先述した洗礼の場での悪魔になったシーン、
一番注目されているレストランでのシーン…
どれもマイケルの心境や心持ちの変化がよく分かり
素晴らしい映画だと思いました。
説明セリフがある映画はくs……だと思ってるから笑

病院の前でパン屋と“フリ”をして
全く手が震えていないところも
大きな伏線としてとても魅力的でした。
このシーンが一番好きかもしれない!

妹はあんな華やかな結婚式を挙げておいて
悲惨な結婚生活…😭赤ちゃんいるからぁ😭!!って
何回思ったことやら……
最終的にアホ旦那は殺されちゃうし…。
まぁ、ソニーをハメてるの明らかなのに
なぜその後、ファミリーに入れたんだろう…
って不思議に思ってたから
伏線回収というかちゃんと考えがあっての事で
納得できてよかったけど、妹は可哀想😭
(パート2で思ったけど、妹も妹で大概でしたが笑)

パート2はもう何回か見ないと
ちょっと難しすぎてわからないですが、
クレメンザとの出会いとかすごい好き笑

また見たら何か更新します!
次は監督つながりで地獄の黙示録もいいな🤔
とりあえず素晴らしかった事を書きたかった笑
それでは😌



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